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ワインとビールに合うハム選び!酒粕が育む肉の甘みの秘密

夕食や晩酌の時間を格上げしてくれるのは、上質な酒の肴です。

特に「ワインとビールに合うハム」を探しているなら、その肉が何を食べて育ったかに注目してみると面白い発見があります。

白馬ハムが使用している「信州吟醸豚」は、長野県の酒造りから生まれる副産物、つまり「酒粕」をエサにして育てられています。

豚に酒粕を与えると、成分の影響で豚がリラックスして過ごせるようになります。

人間と同じように、ストレスなく過ごした豚は肉質が柔らかくなり、脂身に特有の芳醇な香りが備わります。

「お肉からほんのり甘い香りがする」と言われる理由は、この飼育環境にあります。

この上質な肉を加工する際、特にワイン好きの方に人気なのがソフトサラミです。

豚肉と牛肉の合挽き肉に、黒コショウや数種類のハーブをたっぷりとまぶして仕上げます。

ハーブの香りが肉の甘みを引き立て、赤ワインの渋みや白ワインの酸味と絶妙に調和します。
燻製の香りが鼻を抜ける感覚は、一度味わうと癖になるはずです。

一方、ビールのお供には、パンチの効いた「バードアイチョリソー」が最適です。

信州の名店である八幡屋礒五郎の辛味スパイスを使用し、ピリッとした刺激を加えています。
ただ辛いだけでなく、噛むほどに溢れる肉汁がビールの苦味を包み込み、次のひと口を誘います。

白馬にお住まいの方は、特別な日のメニューとして、地元が誇るこの味を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ギフトとしても喜ばれること間違いありません。

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